いかつくなるための3つの方法とは
まず、結論の3つはすべて見た目。
- 顔の印象を変える
- 態度を横柄にする
- いかつい人が来ているファッションをまねる。
この3つを今までやってこなかった人が、3つすべて取り入れると、かなりいかつくなります。
しかし、諸刃の剣。気を付けないといけない、ぜひ抑えてほしい部分があります。それは・・・
ギャップが激しいと他人の印象がガラリと変わる
3つの見た目のポイントですが、すべて取り入れると、そのギャップの大きさに、他人がきっと驚くでしょう。
しかしこれはすでに友人知人で会った場合。まったく知らない赤の他人はどうみるでしょうか・・・
おそらく
『似合わない』
『随分背伸びしているな・・・』
このように思われるでしょう。そこで肝心なのは
似合うか、似合わないか、ナチュラルなのか。ここを自分自身でチェックするのも良し、彼女や友達にチェックしてもらうのもいいでしょう。いかついファッションが似合うなら、サマになっているわけです。
ここをしっかり抑えてからいろいろいかついファッション、顔のイメチェン、態度の変化をしましょう。
態度の変化ですが、横柄な態度を取っているとそれだけでいかつい人に見えますが、普段おどおどして弱い印象の人が、いきなりそんな横柄な態度を取れるわけが無いです。
なので、意識するだけ、少々口数を減らす、ちょっとクールに振舞う、これがナチュラルな態度の変化となります。
優しい顔でもなめられない男になる方法
生まれつき優しい顔立ちの人もいます。これは悪いことではありません。
問題は、優しそう=弱そうに見られることです。
そこで必要なのは、顔を変えることではなく芯を見せることです。
- 嫌なことは断る
- 相手に合わせすぎない
- 話す時に語尾を弱くしない
- 歩く速度を少し上げる
優しい顔でも、芯のある男は十分強く見えます。
見た目をいかつくする方法

見た目っていろいろありますよね。顔だけじゃなく、体格とか。
前に書きました、顔、態度、ファッションですが、ちょっと体格にクローズアップしてみましょう。
見た目がいかつく見える体格はこんな感じ
- 体格をガシッとさせる。これは筋肉を付けること、少し太くすることでいかつさを出すということです。痩せている人はトライするといいかも。
- 身長を高くする、見せる。これも体が大きいといかつく見えるので、成長期だったらイロイロ試すといいかも。もしくはシークレットシューズで高く見せたり。参考→体を大きくする方法
- 小麦肌にする。これは黒いと強そうに見える。
俺はそんなに身長は高くないのですが(170センチ)前腕が無茶苦茶太く、手を下にぶら下げていると血管が浮き出て、それだけで雰囲気はかなりいかついです。
その腕を見てもかなり自信が・・・
握力は60キロ程度なのですが、相当太いです。今は53歳になり大分痩せてしまいました。この写真は俺の腕です。
前腕が太いと腕を露出する夏場はいかつさをプラスさせるシーズンです。ぜひ夏だけでもプラスアルファでいかつくなる前腕太目をおススメします。努力して頑張ってください。
筋肉と言えば、横川尚隆氏が思い当たりますが、イケメンで顔はいかつくないです。それでもあの体を見たら相当いかついです。横川尚隆氏は身長170pなので俺と同じ。それほど大きいわけじゃないです。
また、キレイな小麦肌してますね。さすがボディビルダー。茶褐色の小麦色はかなりいかつい。
顔にいかつさがないなら体を無茶苦茶鍛えてしまえ!ってことですね。さらに自信もアップ。
顔の印象をいかつくさせる簡単な方法
顔のイメージを大きく変えるのは目の周りですね。眉毛が一般的。
なので眉毛を少々剃ってみたり、形を整えるのが手っ取り早い。しかし自分でやると大きく失敗する可能性もあるため、行きつけの美容室だったり、理髪店でお願いするといいでしょう。
まず自分でやってみるなら眉尻を少しシャープにしてみたり、ツリ気味にしてみたり眉毛ラインを鉛筆で書いてシミュレートすることを忘れずに。
過激に変え過ぎて後で元に戻らないなんてならないように、少しずつ体裁を整えましょう。
万一気に入らない、失敗したなんてことになったら大変だけど、今はなかなか生えない眉毛も生えやすくする塗り薬?薬用のが有るため、逆に太くして、いかつくイメチェンしたいと思う人もオススメ。
もっと手っ取り早いのは無精ひげ。1週間も放置するだけで無精ひげになります。もし職場や学校で禁止されていないなら、オススメ。
似合うならロン毛にしてみる、もしくはスキンヘッドなども。あくまでもイメージして似合うならですよ。最近はスマホで髪型をシミュレーションできるアプリも散々あるので使ってみると良いでしょう。
体型はそう簡単に変わらないので、髪型を工夫してみるのが一番手っ取り早い。
いかつい顔=怖い顔ではない。本当に強く見える男の特徴
いかつい顔になりたいと思う男性は多いですが、実際に周囲から一目置かれる男は、単純に怖い顔をしているわけではありません。
本当に強く見える男には共通点があります。
- 姿勢が良い
- 目線がブレない
- 表情に余裕がある
- 動きが落ち着いている
- 声が小さすぎない
つまり、顔そのものより「雰囲気」が重要です。
極端な話、童顔でも堂々としていればなめられません。逆に顔がいかつくてもオドオドしていれば弱く見えます。
いかつさとは、骨格ではなく存在感です。
どうしてもいかつい雰囲気が出せない・・・
結局心優しい、顔も童顔でどちらかと言うと弱い雰囲気・・・
背伸びもできない・・・
それが個性だと思いますので、あまり躍起にならず、多少意識する程度で深刻にならない方が良いですね。
そもそも他人なんて、人の事にそこまで興味はありません。
周りの目を気にし過ぎず、素のままで良いのかもしれません。
いかつい男が逆に損する場面もある
実は、見た目がいかつすぎると損をする場面もあります。
- 初対面で怖がられる
- 接客で話しかけられにくい
- 恋愛で誤解される
- 子供に警戒される
そのため、理想はただ怖い男ではなく、必要な時だけ圧が出る男です。
普段は穏やか、いざとなれば強い。これが最強です。




